和歌山市の改装リノベーション工事。床板張りが進行中です。
28mm構造用合板の上に杉の無垢板。3cm厚、巾は15cm。
民家さんの標準的な仕様です。
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玄関。お客様の目にとまる所ですので節のない物を選んで。
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こちらは縁側。桧の上小節ですが、これはもう無節です。
いつも綺麗な材を入れてくれます。
桧はやはり高価ですので1.5cm厚の薄いものを使って節約。

少し張っては養生、の繰り返しなので全体を張り終えた写真はございません。
なので以前の工事の写真を。
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海南市の改装工事。ここは厚みは3cm。巾18cmの杉無垢板。IMG_0986_R
左半分は蜜蝋ワックスを塗布済み。艶が出て木目もはっきりしてます。
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2度目の登場、自宅の畳に置いてるだけの杉板。同じく3cm、18cm。
釘留めなどしておらず置いてから2か月経ちましたが、意外とずれたりしてません。

杉の床は肌触りが気持ちよく、夏はほどよくヒンヤリとして、冬は暖かいという優れ物。
ただし、柔らかいので傷がつきやすい、など弱点もありますので、
特徴をご理解いただいた上で、是非おすすめしたい素材です。
1室だけでもどうですか?!